2012年01月27日

1.まずはお店選びから

※現在作成中。随時加筆していきまーす

ジャズを聴きに行く場合、どのライブに行こうか決める方法は大きく分けてこの2つかと思います。

1.好みの、あるいは聴いてみたいミュージシャンで決める
  (ミュージシャンのブログなどから演奏スケジュールをチェック)

2.まずお店を決めて、そのお店のスケジュールを見てからいつにするか決める
  (誰が演奏するか、というのはとりあえずあまり気にしない)

1は、既にある程度ジャズを聴き込んでいる方の決め方ですから、ここでは2だと思って書きますね。




○「有名店」と「地元店」の使い分け

ここで言う「有名店」というのは、一般誌でも頻繁に紹介されるお洒落なスポットで、
例外も多々ありますが、だいたい下記のような特徴があります。

・レストラン並みの飲食メニュー
・収容人数が多め、お店も普通のレストランかそれ以上の広さ
・国内外の有名どころのミュージシャンが出演
 コンスタントに高レベルなので、演奏的には大当たりも大ハズレも少ない
・特に大きな店の場合。入れ替え制だったり1日2回出演だったりする
・ライブ料金・メニューとも価格は総じて高め

というような特徴があります。
東京エリアだと、例えばこんなところです。他にも多々ありますが。

・青山 Blue Note Tokyo(ブルーノート・トーキョー)
http://www.bluenote.co.jp/jp/

・六本木 STB139(スイートベイジル)
http://stb139.co.jp/

・吉祥寺 SOMETIME(サムタイム)
http://www.sometime.co.jp/sometime/

・渋谷 JZ Brat(ジェイズィー ブラット)
http://www.jzbrat.com/


こういった有名店は、ただひたすら演奏とお酒を楽しむのではなく
演奏・雰囲気・高級感のトータルで「楽しい一夜」を提供する空間といえます。
料理・お酒・従業員のサービスともに一味違いますので、
『お洒落なデートスポットとして活用』するのが管理人的にはおススメです。

※ただし、こういった有名店でしかライブをやらない大物外国人ミュージシャンも
 結構いるので、ミュージシャン目当てで来るコアなファンもいらっしゃいます。

ただし、広いお店だと顔も見えないほど遠くからしか楽しめないこともありますし、
ミュージシャンは楽屋とステージを行き来するだけなので話しかけるのは難しく、
そもそもラフな格好では行きづらい、という難点もあります。



では、続けて「地元店」の紹介です。 ※これは管理人の勝手な分類です。こういう呼び方は普通しません。

・マスターやママが一人で、もしくは家族かバイトと経営
・接客についてはそれなり
・メニューは手作りから出来合いまで様々だが、品数はあまり多くない
・収容人数が少なめ、20名前後くらいが多い
・有名/無名、プロ/アマチュアに関わらず多様なジャズミュージシャンが出演
 一応、お店によって傾向はさまざまだが、ひとつ気をつけたいのは
 「有名店よりライブの質が低い、とは限らない」という点。
・入れ替え制という事はほとんどなし。ライブは最初から最後まで楽しめる
・ライブ料金・メニューとも価格は総じて安め

お洒落なデートスポットや高級感を楽しむなら前述の「有名店」が良いですが、
「ライブを通してジャズという音楽を心から楽しみたい!」ということであれば、
管理人としては、あえてこちらの「地元店」をおススメします。

具体的な店名を挙げるとキリが無いくらい、首都圏にはたくさんお店があります。
(じつは、東京は世界でもっともジャズ演奏の店が多い都市なのです!NYよりも多いんです!!)
まあ、でもウチはジャズライブの魅力をお伝えするブログなので
東京近郊限定で恐縮ですが、少しずつ地元店の紹介を載せていくつもりです。



他にも例外的に「ホテルのラウンジ」という場所などでもやっていますが
ライブを聴くのが目的なら、管理人としてはあまりおススメはしませんね・・。
(こういった場所は半BGMとしてジャズを提供するので醍醐味が伝わらないから)
posted by gojazzlive at 21:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

ジャズライブの基礎知識(インスト編)

※現在作成中。随時加筆していきますよー

えっと、まずインスト(正確にはインストゥルメンタル)ですが、「楽器」の意味で
ここでの「インストのライブ」ってのは「ボーカルが入らないライブ」くらいに捉えてくださいね。

なんでわざわざタイトルに「インスト編」と付けたのかというと、
同じジャズで、かつ同じ曲の演奏であっても
ボーカルメインの時と、インストだけの時では曲の「進行」がすこーし違うからなんです。
まあ、その点は後でお話するとして。

先にインストだけのメンバー少人数(2人〜数人)で演奏する際の基本的な進行を書きますね。
当然これ以外のパターンもしょっちゅうありますが、結局はそれも応用ですから。


曲の前奏(ピアノかギターが担当することが多い。無いときもある)



曲のテーマ(主題。要はこの局のメロディ部分)を演奏。
このテーマを演奏するのは管楽器が多く、居ない場合はピアノやギターがやったりします。



メロディを演奏したプレイヤーがアドリブ(即興)でソロを演奏



もういいや、となったら次のプレイヤーがソロを演奏



管楽器・コード楽器(ピアノ・ギター)がひととおりやったら、ベースのソロ
(※このとき、ベースが聞こえやすいように周りは大人しくなります)



各楽器とドラムが掛け合いのように交互にソロ



曲のテーマをもう一度演奏。



エンディング。すんなり終わる場合もあればぐるぐる同じところを繰り返すパターンもあり


2012年01月22日

はじめに

「ジャズはCDや有線で聴いてるけど、ライブで聴いたことないです」
「ライブは好きだし興味もあるけど、ジャズってルールが判らないから・・。」
「ジャズって少し興味はあるんだけど、なんか難しそう・・。」
「以前ブルーノートのライブ行ったけど、ジャズのライブってなんであんなに高いの?」


という方のお役にたてそうな記事を不定期で更新していきます。

アドリブ・ソロを主とするジャズの魅力は、やはり生演奏なしには語れません。
けれどジャズのライブハウスって、気軽に入りづらいイメージを持たれています。
でも実際は別に難しいことはなく、女性お一人で聴きにこられるのもよく目にします。

当ブログの情報を参考にしてジャズのライブに興味を持ち、
ジャズの迫力・楽しさ・奥深さを味わって頂ければ幸いです。
posted by gojazzlive at 11:40| Comment(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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